| 戸川幸夫動物物語 著者:戸川幸夫出版社:国土社サイズ:全集・双書ページ数:206p発行年月:2008年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)動物というものは、かわいいものです。もし、この世の中から、動物たちがいなくなったら、わたしたちの人生は、どんなにあじけないものになってしまうでしょう。動物たちは、人生をうるおす、きれいな流れであり、いこいの木陰をつくってくれるしげみであり、ほほえみをあたえてくれる花園であります。そういう動物たちを主題とした小説が動物文学です。みなさん、動物の物語をたくさん読んで、もっと、もっと、よく動物を知ろうではありませんか。【目次】(「BOOK」データベースより)土佐犬物語/戸倉ワシ【著者情報】(「BOOK」データベースより)戸川幸夫(トガワユキオ)1912年、佐賀県に生まれる。旧制山形高校(現・山形大学)卒業。新聞記者を経て、創作活動に入る。動物を主人公にした「動物文学」というジャンルを確立し、椋鳩十と並び称されるようになる。1954年に『高安犬物語』で直木賞、1968年「戸川幸夫子どものための動物物語」(国土社)でサンケイ児童出版文化賞、1977年に「戸川幸夫動物文学全集」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。多数の小説や児童文学作品を手がける。2004年、92歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 児童書> 児童書(日本) |