| 生き残った名犬の血光文社新書 著者:甲斐崎圭出版社:光文社サイズ:新書ページ数:236p発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人と犬との付き合いは古く世界的にはメソポタミア文明の時代に、日本では縄文時代にまで遡るといわれる。人は盲導犬や警察犬など、さまざまな分野で役に立つ犬を作りだしてきた。しかし「猟」という犬本来の本能に不可欠な犬もいる。今、北海道の羅臼に本来はイノシシを獲る紀州犬でありながら、エゾシカやヒグマの猟に目覚めた一頭の天才的猟犬がいる。名猟犬の血を正統に受け継ぐ紀州犬「熊五郎」と犬を取り巻く人々との共生の姿を描く。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 紀州犬伝説/第2章 「熊五郎」誕生/第3章 エゾシカとの闘い/第4章 ヒグマを斃す/第5章 危機一髪/第6章 あくなき闘志【著者情報】(「BOOK」データベースより)甲斐崎圭(カイザキケイ)1949年島根県生まれ。近畿大学法学部卒。学生時代に文芸誌の新人賞に入選。以後、作家活動を開始。一年の大半を山や海などのフィールドで取材。フィクション、ノンフィクションともに山暮らしの人々や海に生きる人々を訪ね、自然や山とのかかわりをテーマにした作品が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 林業・水産業 |